父の愛情と娘の運転

運転免許を取得して始めての夏休み、実家に帰って父のアクアを使わせてもらうために、毎日父を仕事場まで送迎することになりました。

まだ運転に余裕が無いながらもふと助手席に乗っている父の姿を見ると、左手はドア上付近にあるとってを握りしめ、足はまっすぐにのばして踏ん張っていました。

正直「信用されてないなぁ~」と思いましたが、娘の初運転に同乗する側だったら同じことするんだろうな…そして、お父さん何も言わずに乗ってくれていたのは優しさだったんだろうなぁ~と後々は思いましたが、当時はこんなに運転上手なのに失礼だ!と思っていました。

父が休みの日になって、少し遠出することになりました。岡山方面から高速に乗って蒜山まで行きましたが、高速道路だから信号も無いし、安全運転で問題なく家についたので得意げでいると父から「追い越し車線すれすれまで追い越し車線にいて、横の車と並走していたから本当に怖かったよ」と家に帰って言われました。

運転中に色々言うと逆に危ないと思ったようで横で黙って踏ん張ってくれていました。今でも蒜山で食べたソフトクリームの味は忘れられません。あれから十数年たって、私も自分のブルーのアクアを持っていますし、父を時々乗せますが、相変わらず踏ん張って乗っています。これも愛情なんでしょうね。アクアの価格が気になる方にお勧めなサイトはこちらです。ぜひご覧下さい。アクアの価格のサイト

以前、友達の紹介で知り合った男の子と仲良くなったので、その友達の家のアクアで関西の有名なドライブコースを走っていたのですが、なかなか会話が弾まずに、車だけが順調に走っていました。

しかし、そんなとき、いきなりそのアクアについているカーナビが話し始めたんです。いきなりだったので、私と彼は驚いていたのですが、何ともおもしろいナビで、関西弁で独り言。

あー、今日はむっさくるしい暑さやなー、運転にきーつけてーやー。次、左に曲がってやー
信号をよーみなあかんでー。目的地に着いたでー、お疲れさんやったなー。

などなど、驚いていたのですが、だんだん面白くなり、その友達と私の関西魂に火がつきました。

関西の人は、テレビやラジオ、カーナビにまで突っ込むんです!! なので、そのときもカーナビに突っ込み、とうとう三人で会話をしているかのようになりました。

今は、どうか知りませんが、関西弁にできるカーナビだったそうです。楽しく、ドライブをして家まで送ってもらい笑顔でバイバイをできました。その後、連絡は取っていたのですが、カーナビがどうしてあんなことをいきなり話し始めたのか、その後どうなったのかは聞かず、そのままお互い彼氏彼女ができてしまい疎遠になってしまったので知ることができませんでした。

カーナビが壊れていたにせよ、楽しいドライブが出来たことには変わりありません。アクアのカーナビに感謝です。

楽しいドライブは、気ままにそんなに気負わずにしたほうがいい。
いちいち難しく予定を立てたりしなくても、
それなりに道路際は四季の移ろいで変化がすごく、
桜の時期には桜満開、落ち葉の時期には紅葉が満開。
とにかく近場のドライブでもすごく美しいし、アクアの窓を開ければ風を感じれてリフレッシュできる。ハイブリッドのエンジン音が感じれて、とてもそれが好きで、誰かとのドライブは本当にテンションがかなりアップする。

ウォーキングもランニングも楽しいけど、ドライブも本当に思い出になる。
一回、一回が… 別に写真に撮らなくても大丈夫。

私は昔よく誘われて行った。
その頃はそんなに特別楽しいとは思わなかったけど、今振り返ればいいものである。

途中で何かおいしい物を食べたとか、そんなことも全部覚えていられる。
あの道をこう走った、とか、どこどこの何々はとてもおいしくてまたいつか絶対に行きたい!とか、みんなでアクアの中でこんな話をした(あんまりはしゃいではいけない、事故するから)とか、アルバムのように楽しい思い出が刻める。

ただ、運転手が運転に困るように持って行かなければ、合間合間を縫ってなら静かに話せる。ドライブは、仕事ではないから、時間には縛られないし海や山に行かなくても近い道路を走るだけでも、「ドライブ」という名目ならば同じいつもの道路でも景色が全然違うのである。だからどうしてもハマってしまう… えー?こんなに景色違うのー?って思う。

トヨタから販売されているアクアは、2011年から販売されている自動車であり、ハイブリッドタイプのコンパクトカーとして幅広く知られているのではないかと思います。販売が開始された当初から絶大な人気を誇っており、現在でもその人気を維持しているのではないかと推測されています。トヨタではプリウスというハイブリッドカーの元祖とも言えるモデルを販売しており、そこから派生するコンパクトカーとして発売されました。近年はハイブリッドカーが大きく注目され、実際に利用している人も増加してきているため、このアクアに対しても高い関心が寄せられているのではないかと考えられています。
アクアの新車販売台数は発売当初からトップクラスの水準を誇っており、依然新車販売は堅調な成績を維持しています。プリウス以上の反響があるのではないかと推測されており、大きくクローズアップされているのではないでしょうか。現在でもアクアの新車を購入しようと検討している人が数多く存在すると考えられており、今まで以上に販売実績が上積みされていくのではないかと期待されています。日本国内だけではなく、北米にも販売経路が確保されており、海外でも着実に実績を挙げてきているのではないかと思います。
アクアは発売されて以来2年程が経過しますが、これまで数度の改良やマイナーチェンジが実施されています。デザイン面に関しては大規模な変更はありませんが、燃費の向上に強く意識が置かれているのではないかと思います。実際にこれまでの改良によりトップクラスの燃費を維持し続けており、他のハイブリッドカーやエコカーに分類される車種の追随を許さない状況が続いています。トヨタ以外のメーカーではアクアを強く意識したハイブリッドカーや燃費の良い自動車を製造、販売するようになってきており、自動車業界全体に大きな影響を与えているのではないかとみられています。こうした改良が継続される度、新車の販売実績にも影響が見受けられていくのではないでしょうか。
多くの人が知る存在となったアクアは、今後も自動車業界の中心に存在するモデルとして認識されていくのではないでしょうか。経済性や環境面への配慮、デザイン性など、自動車に対して求められる要素のすべてを満たしている自動車でもあるため、これまでよりも高い注目を集めるとみられています。車に関する業界以外にも、複数の業界からアクアに対する関心が寄せられていくのではないでしょうか。