先日、妻の妹に子供が産まれたとのことで、アクアで一時間くらいの場所にある産婦人科まで家族でドライブがてらお祝いに行ってきました。

ドライブの醍醐味と言えば、目的地に着いてから遊ぶことよりも、道中の車内なんですよね。

その日は快晴で、暑すぎることもなくエアコンはつけずに窓を開けてドライブを楽しみました。

甥っ子が元気に産まれたことを見せてもらい、まだ出産から1日経っていなかったので、早々においとましました。

そして、帰り道。どこかに寄ってご飯を食べて帰ろうということになったので、どこで高速を降りようか考えていたところ、以前から気になっていた新しい路線が完成しているのに気付きました。

行っちゃう?行っちゃえ!という家族とのハイテンションなやり取りを経て、東にある自宅に背を向けて北へ北へと新しい高速道路を進んでいきました。

道はとても綺麗でしたが、どんどん人口の少ない地域に向かっていくので、日曜の昼下がりなのに走っている車はまばらです。

すると、10分ほど走ったところで出口となりました。過疎地の中でも若干人口の多い町に繋がっていたようです。

妻の元実家も近く、懐かしいねと話しながら一般道を通って自宅方面に向かい、途中にあった初めて見るファミレスでご飯を食べて、帰路につきました。

走っている間は、ラジオを聴いて内容を話しながら笑ったり、一人目の子供が産まれた時にこの道通って実家に行ったねーというような思い出話をしたり。なんでもない会話が、とても弾みます。

ドライブのいいところは、そうやって狭い空間を共有している同士が心を近づけていけるということなのかもしれないな、と思いました。

ちなみに、昼食後ファミレスの駐車場で5年以上ぶりに妻に運転させてみると、とても怖いことになったので行き帰りとも私が全部運転しました。

もっと練習してもらって、交代しながら愛車のアクアで長いドライブをすることも夢の一つとしておきたいと思います。