父の愛情と娘の運転

運転免許を取得して始めての夏休み、実家に帰って父のアクアを使わせてもらうために、毎日父を仕事場まで送迎することになりました。

まだ運転に余裕が無いながらもふと助手席に乗っている父の姿を見ると、左手はドア上付近にあるとってを握りしめ、足はまっすぐにのばして踏ん張っていました。

正直「信用されてないなぁ~」と思いましたが、娘の初運転に同乗する側だったら同じことするんだろうな…そして、お父さん何も言わずに乗ってくれていたのは優しさだったんだろうなぁ~と後々は思いましたが、当時はこんなに運転上手なのに失礼だ!と思っていました。

父が休みの日になって、少し遠出することになりました。岡山方面から高速に乗って蒜山まで行きましたが、高速道路だから信号も無いし、安全運転で問題なく家についたので得意げでいると父から「追い越し車線すれすれまで追い越し車線にいて、横の車と並走していたから本当に怖かったよ」と家に帰って言われました。

運転中に色々言うと逆に危ないと思ったようで横で黙って踏ん張ってくれていました。今でも蒜山で食べたソフトクリームの味は忘れられません。あれから十数年たって、私も自分のブルーのアクアを持っていますし、父を時々乗せますが、相変わらず踏ん張って乗っています。これも愛情なんでしょうね。アクアの価格が気になる方にお勧めなサイトはこちらです。ぜひご覧下さい。アクアの価格のサイト

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